経管栄養2回投与への転換で、患者さんのQOL向上とスタッフの業務改善を両立 -
- 流動食
- 管理栄養士インタビュー
経管栄養2回投与への転換で、患者さんのQOL向上とスタッフの業務改善を両立
- 流動食
- PHGG含有高濃度(1.5kcal/ml)液状流動食
綾瀬厚生病院(神奈川県綾瀬市)様
綾瀬厚生病院は182床(一般72床、回復期38床、療養60床、産科12床)の幅広い病棟を有し、経管栄養患者は月に15~25人です。しかし、常勤の管理栄養士は2人と少人数なので、効率よく質の高い栄養管理の実践が課題です。
そこで経管栄養を3回投与から2回投与へ減らす試みを行い、患者さんの生活リズムやQOLの向上、スタッフの業務改善の両方を同時に実現できました。2回投与の導入に際しての工夫や注意点、実際の症例、スタッフの評価などについて、管理栄養士の桑原典子 様にお話を伺いました。
桑原典子 様
経管栄養を1日3回投与から2回投与へ転換することで、患者さんの生活リズムを守り、誤嚥・褥瘡リスクを低減、スタッフの業務改善(ケア業務の効率化、リハビリ時間の確保、超過勤務の削減)をし、医療の質を高めることができました!