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経管栄養の下痢アセスメントポイント -

  • 27:42
  • ① 経管栄養の下痢のアセスメントポイント
    ② 半消化態が不適応な例
    ③ 流動食以外に確認しておきたい下痢対策ポイント

経腸栄養を行う際に問題となりやすい下痢に対して、どのようにアセスメントして対策を行えばいいのか、宮澤 靖 先生(東京医科大学病院 栄養管理科 科長)が解説します。

(1) 経管栄養の下痢のアセスメントポイント
経腸栄養中に起こる下痢には多くの原因が考えられますので、疾患・薬剤・経腸栄養剤・消化管に起因するもので分類して解説しています。また、経腸栄養剤を比較して各種の特徴を示します。

(2) 半消化態が不適切な例
東京医科大学病院のICU/CCUで用いられている経腸栄養法プロトコールを示しながら、消化態栄養剤が適している症例像を示し、経口摂取に至るまでのフローを解説します。消化態栄養剤、ホエイペプチド、グアーガム分解物(PHGG)の有用性についても触れています。

(3) 流動食以外に確認しておきたい下痢対策ポイント
下痢をなるべく発生させないために、投与速度や投与方法(ボーラス法、間歇法、持続法)をどう選べばいいのか解説します。特に持続法に関してエビデンスを交えて詳しく取り上げています。

  • プレゼンター

    東京医科大学病院 栄養管理科 科長
    東京医科大学医学部 講師
    京都光華女子大学客員教授
    美作大学 大学院 臨床教授
    日本栄養経営実践協会 代表理事
    宮澤 靖 先生