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いまだからこそ取り組みたい 人材育成につながる排便ケア ~排便ケアから育まれる看護実践~ -

  • 10:44

NPO法人日本コンチネンス協会 コンチネンスアドバイザーである種子田 美穂子 先生が解説しています。

(1)排便ケアに取り組みたい理由:ケア者視点から
排泄介助はケア者(看護師、介護士)が負担を感じる業務の一つであり、下痢発生時のコストも少なくありません。排便ケアに取り組むことで、これらを軽減できる可能性があります。

(2)排便ケアに取り組みたい理由:ご本人・ご家族視点から
下痢は本人にとって電解質異常や失禁関連皮膚炎といった不快な症状を引き起こし、家族は排泄介助の負担や介護疲れにつながります。適切な排泄ケアでどんなメリットが得られるか考えていきます。

(3)看護の視点からみた排便ケア
ナイチンゲールの『看護覚え書』のサブタイトルである「看護であること」「看護でないこと」を排便ケアに置き換えて考えると、大切なことに気付けます。

(4)排便ケアの看護実践
排便ケアを実践するにあたり、きちんとアセスメントができるようになるための知識を解説します。排便の三大要素や食物繊維の選び方や取り組みの有効性などについて、成功事例も示しながらお話します。

(5)人材育成につながるグッドサイクル
やりがい・達成感・達成実感のサイクルを現場で回すために、何から取り組むべきでしょうか。排泄ケアに取り組むことが人材育成やスキルアップにつながる理由を説明します。

  • プレゼンター

    NPO法人日本コンチネンス協会 コンチネンスアドバイザー 種子田 美穂子 先生