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便秘の三大要素別アプローチ~看護師を中心にアセスメントしてみよう~ 排便の三大要素 -

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NPO法人日本コンチネンス協会 コンチネンスアドバイザーである種子田 美穂子 先生が、便秘の三大要素であるインプット(食事)、トランジット(腸の動き)、アウトレット(排便)について、どうアセスメントしてどう対応すればいいのか、具体的に解説しています。

(1)排便の三大要素
よくある排便日誌を題材に、三大要素別のアプローチの重要性を解説します。

(2)三大要素別アプローチに必要な基礎知識のおさらい
胃腸のはたらきや便の成り立ち、便排出のメカニズム、排泄と自律神経の関係をおさらいしつつ、三大要素の理解を深めていきます。定期的に出すべき便とはどのような状態を指すのでしょうか?

(3)課題見極めのアセスメントポイント
三大要素のどこが課題となっているかをアセスメントするには排便日誌が重要です。日誌の書き方の掟を示します。また、フィジカルアセスメントの方法や各種検査についても具体的に解説します。

(4)課題を解決に近づける排便ケア
チームで尊厳ある排便ケアへ取り組むためのポイントを三大要素別に解説します。下剤の使い方や腹部マッサージ・温罨法の利点、排便時の体位や姿勢、便性状に応じた便排出の方法、食物繊維の選び方や有用性などについて触れています。

  • プレゼンター

    NPO法人日本コンチネンス協会 コンチネンスアドバイザー 種子田 美穂子 先生